【真剣交際の告白】タイミング・場所・言葉は?最適な告白の仕方を解説

✔真剣交際の告白はどうしたらいいの?
✔告白のタイミング・場所・言葉は?

本記事では、このような悩みにお答えします。

Kei

告白のタイミングは重要!
失敗すると交際終了の可能性もあるので対策しましょう!

本記事のまとめを先に紹介!

【真剣交際の告白のタイミングを確認】
・自分の気持ち→結婚相手として再検討
・女性の気持ち→相談所経由で確認
・結婚観の確認→真剣交際で発覚は厳しい

【真剣交際の告白の仕方】
・告白の言葉:直接的な表現で!
・場所:静かで落ち着ける場所

Kei

筆者情報

●結婚相談所探求家(自称)
●資格:婚活アドバイザー
●自身も結婚相談所で成婚
●活動中お見合い72回/デート100回以上実施
●得た経験と知識を元に役立ち情報を発信

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真剣交際の告白のタイミング

回数・期間では決めない!

真剣交際への告白のタイミングで男性が失敗しがちなのが、回数、期間を目安に告白してしまうことです。

デート3回~、仮交際期間1~2ヵ月など、真剣交際に進む目安の期間と言われています。

また、3回目以降のデート後、IBJのシステムから真剣交際を考えるように促すメッセージが出てくるため、急いで告白して失敗する人が多いです。

回数・期間は本質的なものではなく、相手の気持ちがついてきていない状態で告白しても、受け入れてもらえないか、そこで終了になってしまう可能性もあるので注意が必要です。

Kei

筆者は今の妻とは、真剣交際にいくまでに13回もデートをしました!

告白タイミングの判断基準

告白のタイミングの判断基準として、私が重要と考える3つの内容について説明します。

自分の気持ち

真剣交際に進むと半分以上の方が成婚するほど結婚に近づきます。

そのため、自分の気持ちを一度冷静になって考えてみましょう。

男性は好きになるのが早く、一気に気持ちが高まりやすいので忘れがちになりますが、探しているのは結婚相手です。

これから一生を共にできる人といった視点で見る必要があります。

Kei

一時的な感情で決めてしまうと失敗しやすくなります。
冷静に結婚後の生活もイメージしましょう!

では、どのようなことを確認すればいいか?

具体例を少し上げます。

【結婚相手として見れる条件の一例】
・信頼できる
・短所が気にならない
・相手のために何かしてあげたいと思う
・疲れたり落ち込んでいても会いたくなる
・一緒にいて自然でいられる

これらの内容であてはまるものが多ければ、相性のいい相手かもしれません。

Kei

筆者も妻と真剣交際に進んだのは、『信頼できる』『一緒にいて自然でいられる』と思えたからでした。

相手の気持ち

真剣交際に進むには、当たり前ですが相手にも進みたいと思ってもらえないとだめです。

女性は男性に比べて好きになるのが遅いですので、自分の気持ちだけで突っ走ると失敗します。

また、女性はコミュニケーション能力に長けている方が多いので、本心もなかなか読みづらく、男性は順調に行っていると勘違いしていることが多いです。

Kei

男性は女性の気持ちに鈍感な人が多いです。

これについては、結婚相談所ならではの解決策があります。

それは、相談所の仲人を利用して相手の気持ちを確かめることです。

手順としては、このようになります。

【告白のタイミングを確かめる流れ】
①相談所に真剣交際に進みたいと伝える
②女性の仲人に進みたいことが伝わる
③女性の仲人が女性の気持ちをさぐる
④仲人から告白のタイミングの連絡

このように、相手の気持ちを確認した上で告白できるので、失敗する確率をかなり低くすることができます。

Kei

折角の相談所のシステムを有効に利用しないと損です。

お互いの結婚観が確認できているか?

お互いに好意を持っている状態でも、結婚観があわない場合は成婚は難しいです。

そのため、真剣交際に入る前にお互いの条件面についてはしっかりと話しておきましょう!

理由としては、真剣交際では、交際相手を一人に絞ることになります。

もし、真剣交際中に条件面で会わないことが発覚して交際終了になった場合、最初からやり直しになりダメージが非常に大きいためです。

Kei

真剣交際で交際終了になるのは、ショックとやり直しになる絶望感でかなりつらいです。

そうならないように、仮交際中にしっかりと確認することが必要となります。

では、どのような内容を確認しておけばいいか、具体例をあげます。

【真剣交際前に確認したい内容の一例】
・子供の数や時期の希望は?
・住む場所や賃貸か一軒家か?
・仕事は続けるか?
・借金や奨学金の有無は?
・両親との同居はあるか?
・信仰している宗教はあるか?
・家族関係はどうなっているか?
・持病等はないか?
・手をつなげるか?
・その他の譲れない条件はないか?

確認することはたくさんあり、聞きづらいものもありますが、大事なことなのでしっかりと話し合っておきましょう。

また、一度に聞くと疲れてしまうので、デートを繰り返す中で少しずつ確認して行くのがおすすめ!

Kei

手つなぎは大事なポイント!
女性は好意があっても、生理的に無理となる人もいます。

真剣交際の告白の仕方

告白のタイミングが決まったら、次は告白の仕方を考えましょう。

いくら相手の気持ちを確認しているとはいえ、やり方を間違えると、悪い印象を持たれて後々に響いたり、断られたりすることもあるので、しっかりと伝えられるようにしましょう!

告白の言葉

真剣交際の告白で大事なのは言葉です。

どのように伝えればいいかわからない人も多いと思いますが、ストレートにわかりやすく伝える事が大事!

間接的な言葉は、相手に頼りなさや真剣さに欠ける印象を与えてしまったり、最悪相手が告白に気づかない危険性もあります。

『真剣交際に進みたいです。』

など、真っすぐな言葉で伝えましょう。

また、可能であれば『相手の事をどう思っているか』、『なぜ真剣交際に進みたいか』など理由までつければ、より説得力が増して、相手にいい印象を持ってもらうことができます。

Kei

大事な節目は記憶にも残るので、しっかり対応できれば、いい印象として残ります。

場所

場所は、個室での食事中、デートの帰りなど、静かで落ち着いて話せる場所であれば問題なく、それほど気にしなくても大丈夫です。

敢えて言うなら、デートの終わりに近いタイミングで告白することがおすすめで、万が一保留になった時に、その後のデートが気まずくなるのを避けるためです。

まとめ

今回は、結婚相談所での真剣交際の告白タイミングと仕方を解説しました。

真剣交際の告白は、婚活で一番のハードルで、ここを乗り越えると、半分以上の確率で成婚までいくことになります。

万が一にも失敗しないように準備し、確実に成功に結び付けれるように頑張ってください!

本記事のまとめ

【真剣交際の告白のタイミングを確認】
・自分の気持ち→結婚相手として再検討
・女性の気持ち→相談所経由で確認
・結婚観の確認→真剣交際で発覚は厳しい

【真剣交際の告白の仕方】
・告白の言葉:直接的な表現で!
・シチュエーション:静かで落ち着ける場所

※真剣交際の告白が成功すれば、次は真剣交際!
真剣交際の進め方をまとめていますので是非!

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