【2023年版】20代男性におすすめ結婚相談所10選

✔結婚相談所の選び方がわからない
✔20代の私に合っているところはどこ?
✔結婚相談所ってどのぐらいするの?

本記事ではこのようなお悩みにお答えします。

Kei

相談所では20代男性は希少!
早くに婚活を始める事で有利に余裕をもって活動できます。

Kei

筆者情報

●結婚相談所探求家(自称)
●資格:婚活アドバイザー
●心理学、データ分析の資格も多数取得
●自身も結婚相談所で成婚
●活動中お見合い72回/デート100回以上経験

本記事の要点

おすすめ結婚相談所
『本記事のまとめ』下の表を確認

20代に結婚相談所をおすすめする理由
・20代男性は希少!
⇒有利に余裕をもって活動することができる
・20代割りでお得に活動できる。

選び方のコツ
・対象の女性が多いところを選ぶ
・活動費だけでなくデートの費用も考慮
・無料カウンセリングで比較

成婚するためのコツ
・理想を高くしすぎない→必要な条件に絞る
・コンサルタントと仲良く→活動が順調に
・積極的にアプローチ→婚活が前に進む

読みたい場所をクリック!

20代におすすめ結婚相談所一覧比較

本記事でおすすめする結婚相談所の比較表です。

スクロールできます
紹介可能数
男女比
年間費用
(税込)
申込数
(1ヵ月)
サポートタイプおすすめの人
 1位
ゼクシィ縁結び
エージェント
約30,000名
(5:5)
244,200円26名ハイブリッド
手厚いサポートを受けつつ、

価格も抑えたいという人
2位
ツヴァイ
約90,000名
(49:51)
197,560円
(20代割)
17名データマッチング地方で婚活をしたい人
入会前に結婚相談所の
活動を確認したい人
3位
【PR】サンマリエ
約80,000名
(4:6)
588,200円
(20代割)
13名ハイブリッド結婚相談所のサポートは
しっかり受けたいが、
予算を抑えたい人
 4位
パートナー
エージェント
約73,000名
(45:55)
338,250円
(20代割)
11名仲人型紹介による出会いを
求めている人
5
naco-do
約120,000名
(54:46)
231,400円30名データマッチング
価格を抑えつつ、

多くの出会いの
機会を得たい人
6
エン婚活
エージェント
約30,000名
(49:51)
182,380円16名データマッチングオンライン型でも
コンサルタントの
サポートを受けたい人
7位
スマリッジ
約30,000名
(55:45)
125,400円16名データマッチングとにかく価格をおさえたい、
自分に合ったプランで
活動したい人
8位
IBJメンバーズ
約80,000名
(4:6)
677,050円20名ハイブリッド費用が掛かっても
しっかりとした
サポートを受けたい人
9位
ムスベル
約165,000名
(4:6)
734,800円無制限ハイブリッド万全の態勢で婚活に
臨みたい人
10位
オーネット
約45,000名
(6:4)
314,60014名データマッチング地方でデータマッチング型の
結婚相談所を希望している

20代に結婚相談所がおすすめな理由

20代に結婚相談所での活動をおすすめする理由を紹介します。

①同年代の男性会員が少ない
②余裕を持って活動できる
③20代割引を利用できる
④希望の条件に合った人に出会える

同年代の男性会員が少ない

結婚相談所においては20代の会員は少なく、特に男性は6.7%とかなり希少な存在となっています。

また、同年代の女性会員は13.1%と男性会員の約2倍近い会員が存在するので、男性優位に活動を進めることができます。

なお、年齢が上がるほど同年代の男女比の割合で男性の方が多くなっていくので、早くに始めるほど有利な状況となります。

情報元:平成29年度 結婚情報サービス業調査に関する報告書

また、各年代で男性会員は年下の女性会員を、女性会員は同年代の男性を求める傾向にあります。

20代の男性は20代女性を対象とするので、全年代で唯一お互いに求める年齢層が合致している年代でもあり、マッチングがしやすい年代です。

余裕を持って活動できる

結婚相談所での活動は想像以上にストレスがかかります。

積極的に活動すると、週単位で振り振られる機会が押し寄せるので無理もありません。

また、年代を追うごとに周りの目や年代を追うごとに活動が難しくなることから焦りが出やすくなります。

さらに、30代になると仕事も忙しくなる時期になり、婚活との両立で慌ただしく活動しなくてはいけなくなります。

結婚相談所においてこのストレスや焦りは問題で、女性と接するときにどうしても表面にでてしまい、女性から敬遠されることになり、さらにストレスや焦りがでて、さらに女性から敬遠されるといった悪循環に入ってしまいます。

20代であればこういったストレスや焦りが生まれにくいので、余裕を持って活動できます。

Kei

婚活ではメンタルのコントロ-ルはとても重要!
20代は比較的ストレスや焦りが少ない時期で活動がうまくいきやすいです。

20代割引を利用できる

結婚相談所では各社20代の会員を勧誘するために、20代向けの割引が用意されており、お得に活動できるようになっています。

本記事で紹介している結婚相談所の中でも、サンマリエ、ZWEI(ツヴァイ)、パートナーエージェントに20代割があります。

特に20代は比較的お金がない時期なのでとても助かる制度です。

サンマリエ初期費用30,000円引き
(110,000円)
ZWEI入会金60,000円引き
(55,000円)
月額費3,520円引き
(11,880円)
パートナー
エージェント
初期費用52,250円引き
(52,250円)
月額費2,000円引き
(16,500円)

希望の条件に合った人に出会える

結婚相談所では、プロフィールが充実していて、各種証明書の提出や、カウンセラーを通して記載されているので内容にも嘘がありません

プロフィールに載っている情報は、年収/職業などの基本情報から、自己PRとカウンセラーのPRの主観的・客観的な紹介など、他にも色々情報が載せられています。

そのため、事前に相手の情報をよく知った上で十分吟味できるため、自分の条件に合った相手と会うことができるので、かなり効率的に活動を進めることができます。

※こちらの記事でプロフィールの内容を紹介しています。気になる方は確認してください。

20代男性が結婚相談所に入会する時の注意点

年収が400万以上必要

結婚相談所で活動する上で年収はとても重要な要素となっています。

以下の表は年収と年齢の組み合わせによる成婚のしやすさのデータになります。

見方は、100%を超えると平均よりも結婚しやすい、100%を下回ると平均より結婚しにくいと考えてください。

引用元:結婚相談所ネットワーク IBJ日本結婚相談所連盟

年収が400万円以上になると飛躍的に結婚のしやすさが上がっています。

逆に年収が400万以下になるとガクッと結婚のしやすさが下がっています。

20代で年収が400万以下の場合は年収400万以上になってから活動を開始する方が効率よく活動できるといえます。

但し、今後も年収が400万以上に上がる見込みがかなり先(具体的には30代中盤)と予想される場合は、できるだけ早く活動を開始する方がいいです。

Kei

年齢が上がると余計に年収重視になります。
先の年収の状況を考えて活動開始のタイミングを検討してください。

結婚相談所比較のコツ

結婚相談所はそれぞれに特色があり、自分にあった所を選ぶことが大切です。

ここではそのコツについて解説します。

①会員数が多い
②女性の割合が多い
③同年代の女性の割合が多い
④サポートが充実している
⑤お見合い・デートの費用も考える
⑥無料カウンセリングで比較

会員数が多い

婚活では、出会いの数が成功するためにとても重要となります。

会員数が多くいるということは、それだけ出会える人が多くいるということです。

特に、地方になるとどうしても会員数が少なくなるので、会員数の多いところを選んでおかないと、そもそもの選択肢がないといった事になる可能性も十分あり得ますので注意してください。

Kei

無料相談で確認させてもらえるので地方の方は必ず確認!

女性の割合が多い

会員数おける男女比の割合で女性の方が多い所を選ぶことで婚活を有利に進めることができます。

女性の割合が多い相談所では、候補となる女性が多くかつライバルが少なくなります。

結婚相談所の中には、男女比が2:3と女性の方が1.5倍も多い相談所もあります。

下の図は、男女比2:3の相談所に入会したときのイメージで、会員比だけでの考えですが、通常の男性会員でも人気の女性会員と結婚でき、不人気な会員でも平均的な女性会員と結婚できる事になります。

もちろん相性などもあり、単純にこのようになるわけではないですが、有利に婚活を進められることには間違いありません。

同年代の女性の割合が多い

20代の男性の対象となる女性は同年代となることが多いです。

結婚相談所界隈の会員構成で20代はまだ少数なため、20代の女性が多く集まりやすい結婚相談所を選ぶ必要があります。

先の説明でもあるように、対象の女性が多い方が出会いの数が多く、結婚できる確率にも直結しますのでしっかり確認してください。

Kei

20代割のある結婚相談所には20代女性が集まりやすい傾向があります。

サポートが充実している

結婚相談所を選ぶ際は予算が許す限りはサポートが充実したところを選ぶようにしましょう

一般的にサポートが充実するほど価格は高くなる傾向にありますが、サポートがあるのとないのとでは婚活の難易度が大きく変わってきます

よほど恋愛に自信がある人ではない限り、自分の予算と相談しながら、できる限りサポートが充実した所を選ぶようにしましょう。

Kei

婚活は想像以上に大変で精神的にもきつい!
サポートが充実した所で余裕を持って活動しましょう。

お見合い・デートの費用も考える

結婚相談所で活動するときには、結婚相談所に支払う費用の他に、お見合いやデートに支払う費用も考慮しておきましょう。

いくら良いサービスの相談所を選んでも、お見合い・デートの費用がだせなくては本末転倒です。

結婚相談所で活動していると、お見合い・デートでの出費も多くなるので、その分の余裕を持つように考えておきましょう。

また、サポートが充実しているところを選ぶほど婚活の期間は短くなる傾向があるので、その分お見合いやデートに支払う費用が少なくなります。

Kei

サポートが充実した相談所は初期費用は痛いですが、時間の節約と最終的な費用も抑えられる可能性があります。

無料カウンセリングで比較

結婚相談所を選ぶ際は、必ず無料カウンセリングを受けるようにしましょう。

実際に訪問することで、相談所の雰囲気や疑問に思っている事を確認できます。

また、どういった会員がいるのか検索システムで見せてもらえる事も多いのでとても参考になります。

できれば複数社の無料カウンセリングを受けて比較した方が、より自分に合った結婚相談所を選ぶことができます。

なお、入会はカウンセリングの場で即決せずに十分比較してから決めることをおすすめします。

Kei

実際にカウンセラーと接してわかることが多くあります。
しっかりと話を聞いて選ぶ参考にしてください。

結婚相談所のタイプについて

結婚相談所には大きく分けて4つのタイプがあります。

①データマッチング型
②仲人型
③ハイブリッド型

それぞれのタイプを知っていることで、自分に合った結婚相談所選びのヒントとなります。

なお、下の図のようになっており、価格があがるほど充実したサポートが受けられるようになっています。

では、それぞれサポート内容について説明します。

データマッチング型

データマッチング型は、自分のプロフィールと相手の希望を登録することで、システムからの紹介で出会うタイプの結婚相談所です。

低価格ですが、サポートの質は低くなっているため、自分から動ける人、恋愛に自信がある人には向いているサービスです。

【メリット】
・システム上で多くの会員から選べる

【デメリット】
・コンサルタントのサポートがない

【対応する結婚相談所】
ツヴァイ
naco-do
エン婚活エージェント
スマリッジ
オーネット

仲人型

仲人型は、会員に専任のコンサルタントがつき、プロフィール、希望条件、事前面談の内容から、コンサルタントから紹介されて出会うタイプの結婚相談所です。

高額ですが、お見合いのセッティングや婚活のアドバイスなど、色々な面でサポートが充実していて効率的なため、忙しい人や恋愛に自信がない人にはおすすめです。

【メリット】
・効率的に活動できる
・コンサルタントのサポートが受けられる

【デメリット】
・活動費が高い

【対応する結婚相談所】
パートナーエージェント

ハイブリッド型

ハイブリッド型は、『データマッチング型』と『仲人型』の両方の特徴を持つタイプの結婚相談所です。

システム上で探すこともでき、コンサルタントのサポートも受けることができます。

どちらのメリットも受けられ、効率的に婚活を進められるおすすめのタイプです。

【メリット】
・両方のタイプのメリットを受けられる

【デメリット】
・全タイプの中で一番高額

【対応する結婚相談所】
IBJメンバーズ
・ムスベル
【PR】サンマリエ
ゼクシィ縁結びエージェント

おすすめ結婚相談所10選

スクロールできます
紹介可能数
男女比
年間費用
(税込)
申込数
(1ヵ月)
サポートタイプおすすめの人
 1位
ゼクシィ縁結び
エージェント
約30,000名
(5:5)
244,200円26名ハイブリッド
手厚いサポートを受けつつ、

価格も抑えたいという人
2位
ツヴァイ
約90,000名
(49:51)
197,560円
(20代割)
17名データマッチング地方で婚活をしたい人
入会前に結婚相談所の
活動を確認したい人
3位
【PR】サンマリエ
約80,000名
(4:6)
588,200円
(20代割)
13名ハイブリッド結婚相談所のサポートは
しっかり受けたいが、
予算を抑えたい人
 4位
パートナー
エージェント
約73,000名
(45:55)
338,250円
(20代割)
11名仲人型紹介による出会いを
求めている人
5
naco-do
約120,000名
(54:46)
231,400円30名データマッチング
価格を抑えつつ、

多くの出会いの
機会を得たい人
6
エン婚活
エージェント
約30,000名
(49:51)
182,380円16名データマッチングオンライン型でも
コンサルタントの
サポートを受けたい人
7位
スマリッジ
約30,000名
(55:45)
125,400円16名データマッチングとにかく価格をおさえたい、
自分に合ったプランで
活動したい人
8位
IBJメンバーズ
約80,000名
(4:6)
677,050円20名ハイブリッド費用が掛かっても
しっかりとした
サポートを受けたい人
9位
ムスベル
約165,000名
(4:6)
734,800円無制限ハイブリッド万全の態勢で婚活に
臨みたい人
10位
オーネット
約45,000名
(6:4)
314,600円14名データマッチング地方でデータマッチング型の
結婚相談所を希望している

1位 ゼクシィ縁結びエージェント

引用:ゼクシィ縁結びエージェント

ゼクシィ縁結びエージェントは、結婚情報誌『ゼクシィ』で有名なリクルートが運営する結婚相談所です。

魅力は何と言っても価格で、ハイブリッド型の結婚相談所の1年間の活動費の目安が600,000円前後なのに対して、244,200円と半額以下と破格の設定です。

リーズナブルな価格設定ですが、紹介可能な会員数は約30,000人で、専任のコンサルタントがついてくれるなど、サービスもしっかりとしています。

20代の会員の割合も高くなっているので、20代で活動しても安心です。

無料案内では同じカウンセラーが担当してくれるので、入会前にどのような人が担当するか確認できるのは安心できます。

手厚いサポートを受けつつ、価格も抑えたいという人におすすめの結婚相談所です。

Kei

価格とサポートのバランスがかなり優秀です。

タイプハイブリッド型
紹介可能会員数約30,000名
男女比5:5
申込/紹介人数
(スタンダードコース)
申込数:20名
紹介人数:6名
店舗数27店舗
年間活動費244,200円

2位 ZWEI(ツヴァイ)

引用:ツヴァイ

ツヴァイは40年近い歴史がある結婚相談所で、紹介可能会員数が約27,000人(20代割りプランの場合)と豊富です。

20代割りプランがあり、通常料金から入会金が60,000円引き月会費が3,520円引きと年間活動費用にして102,240円引きとかなりお得に活動することができます。

また、20代割りがあることで20代の入会者が多く、女性の新規入会者の内の35.2%が20代の女性で、対象となる女性会員が多くなっているのも大きな魅力です。

店舗数が50店舗と非常に多く、北は北海道から南は沖縄までと日本全国に展開されているため、地方に強い結婚相談所となっています。

サポートも充実していて、専任のコンサルタントがプロポーズまでサポートしてくれます。

ツヴァイでは、入会前にマッチング無料体験を受けることができ、

・婚活がうまくいかない理由を分析
・結婚に大切にすべき価値観診断
・結婚に向けた婚活プランニング
・実際の画面でマッチング体験

を事前に体験できることが多いので安心です。

地方で婚活をしたい人、入会前に結婚相談所の活動を確認したい人におすすめの結婚相談所です。

Kei

20代割りの割引率がとても高くお得に活動できます!

タイプデータマッチング型
紹介可能会員数約90,000名
男女比49:51
店舗数50店舗
申込/紹介人数
(スタンダードコース)
申込数:4名
紹介人数:13名
年間活動費197,560円

3位 サンマリエ

引用:【PR】サンマリエ

サンマリエは40年以上の歴史がある老舗の結婚相談所で、東証一部上場企業のIBJのグループ会社です。

日本テレビ『ヒルナンデス』やフジテレビ『ノンストップ!』でも紹介されるなど、実績も抜群です。

IBJに所属しているので、紹介人数が約80,000名と豊富なのも魅力。

20代割りが用意されており、初期費用が30,000円引きになってお得に活動を開始できるようになっています。

少人数担当制なのでサポートが充実していて、『スタートアップ集中プログラム』や無料で何度も相談を受けられるなど、安心して活動を続けることができます。

【スタートアップ集中プログラム】
活動開始時に重要な内容を90分に凝縮して説明してくれます。

・カジュアル写真の登録
・みんなのフォトの登録
・お相手検索を体験
・模擬お見合い
・自己PR分のリライト

入会後の3か月以内に、お見合いが成立しない場合の返金保証がついているのも安心なポイント。

申込数/紹介人数が合計13名と少ないですが、その分同等のサービスを有している結婚相談所よりも、価格が抑えられています。

結婚相談所のサポートはしっかり受けたいが、予算を抑えたい人にはおすすめの結婚相談所です。

Kei

20代割りがあってここまでのサポートがあるところはなかなかないです。

タイプハイブリッド型
紹介可能会員数約80,000名
(IBJ所属)
男女比4:6
店舗数24店舗
サテライト32か所
申込/紹介人数
(スタンダードコース)
申込数:10名
紹介人数:3名
年間活動費
(スタンダードコース)
582,200円

4位 パートナーエージェント

引用:パートナーエージェント

パートナーエージェントは、東証マザーズに上場している『タメニー株式会社』が運営する結婚相談所です。

所属会員数は約73,000人と最大級の会員数を誇ります。

20代割りが用意されており、初期費用52,250円引き、月会費2,200円引きで年間活動費にして78,650円引きとかなりお得に活動を開始できます。

20代の男女比では、女性の方が約2倍多くなっているので、活動しやすいところもおすすめできる点です。

料金は416,900円と結婚相談所としては中間的な価格設定ですが、サポートもしっかりとしています。

出会いの種類が豊富で、

・コンサルタントによる紹介
・希望条件によるデータマッチング
・AIによるマッチング
・EQに基づいたデータマッチング
・写真による検索システム
・相手からのリクエスト紹介
・相手からのYes付紹介
・会員限定のイベント&パーティ

と様々です。

成婚退会後も1年間無償でサポートを続けてくれることも見逃せないポイントです。

また、婚活では大事な自分の価値観×相手に求める価値観を診断している『EQ診断』を無料で実施しているので、興味がある方は試してみるのもおすすめ。

自分での申し込みより紹介人数が多く、紹介による出会いを求めている人にはおすすめの結婚相談所です。

タイプ仲人型
紹介可能会員数約73,000名
男女比45:55
申込/紹介人数
(スタンダードコース)
申込数:5名
紹介人数:6名
店舗数23店舗
年間活動費338,250円

5位 naco-do

引用:naco-do

naco-do(ナコード)は2019年にリリースされた新しい結婚相談所で、サービスがオンラインで完結しています。

『JBA』『良縁ネット』『K-marriage』の3団体に所属しており、紹介可能会員数は約120,000名とトップクラスです。

20代の会員の割合も多いので、20代からでも安心して入会できます。

オンライン型の結婚相談所の中では、サービスが充実しており、入会時に120分、『お見合い』『仮交際』『真剣交際』の要所ごとに45分のコーチング面談をオンラインで受けることができます。

また、申し込み数が30名と出会いのチャンスが多くなっているのも大きなメリットです。

年間活動費も店舗型の結婚相談所に比べて231,400円とリーズナブルです。

価格を抑えつつ、多くの出会いの機会を得たい人にはおすすめの結婚相談所です。

タイプデータマッチング型
紹介可能会員数約120,000名
男女比54:46
申込/紹介人数申込数:31名
店舗数オンラインのためなし
年間活動費231,400円

6位 エン婚活エージェント

引用:エン婚活エージェント

エン婚活エージェントは、東証一部上場で転職サイトなどを手掛けるエン・ジャパングループが運営している結婚相談所です。

オンライン結婚相談所なので店舗に行かずに婚活が始められ、年間活動費も182,380円とリーズナブルです。

リーズナブルな価格設定ですが、紹介可能人数が30,000人と豊富で、電話やオンライン通話で専任のコンサルタントのサポートを受けることができます

返金保証制度があり、3ヶ月以内にコンタクトが成立しなければ、登録料と3ヶ月分の月会費を返却されるので安心です。

オンライン型でもコンサルタントのサポートを受けたい人におすすめの結婚相談所です。

※紹介可能なエリアが23都道府県となっており、それ以外は初回できる人数が少ないので注意が必要です。

タイプデータマッチング型
紹介可能会員数約30,000名
男女比49:51
申込/紹介人数申込数:10名
紹介数:6名
店舗数オンラインのためなし
年間活動費182,380円

7位 スマリッジ

引用:スマリッジ

スマリッジは、SEモバイル・アンド・オンラインが運営している、オンライン型の結婚相談所です。

1年間の活動費は125,400円と、結婚相談所の中ではトップクラスの低価格でサービスを提供しています。

必要に応じて基本プランにオプションをつけることができ、自分に合った婚活プランを組むことができるのも魅力の一つです。

紹介可能人数は30,000人と豊富なので、たくさんの会員から結婚相手を探すことができます。

とにかく価格をおさえたい、自分に合ったプランで活動したい人におすすめの結婚相談所です。

タイプデータマッチング型
紹介可能会員数約30,000名
男女比55:45
申込/紹介人数申込数:10名
紹介数:6名
店舗数オンラインなのでなし
年間活動費125,400円

8位 IBJメンバーズ

引用元:IBJメンバーズ

IBJメンバーズは、約80000人の会員数を誇る業界最大手の日本結婚相談所連盟(IBJ)直営の結婚相談所です。

東証一部上場企業ならではのカウンセラーネットワークを持っているので、安定して質の高いカウンセラーが完全サポートでプロポーズ完了まで対応してくれるので安心です。

特徴としては、『お相手検索』『AIマッチング』『共感キーワード』『みんなのフォト』『婚活パーティ』など多彩な出会いのスタイルが用意されています。

全コースに返金保証がついているので、もし合わない場合に出費を抑えることができるのも安心なポイントです。

サービスは最高級に充実している分、活動費は高額となりますので、費用が掛かってもしっかりとしたサポートを受けたい人におすすめの結婚相談所です。

※店舗数が12店舗と主要な都市にしかないので、地方の方は注意が必要です。

タイプハイブリッド型
紹介可能会員数約80,000名
(IBJ会員数)
男女比4:6
店舗数12店舗
申込/紹介可能数
(アシストコース)
申込数:20名/月
年間活動費
(アシストコース)
677,050円

9位 ムスベル

引用元:ムスベル

ムスベルは、日本結婚相談所連盟(IBJ)、日本ブライダル連盟、良縁ネット、全国相談所連盟の4つに加盟していて、紹介できる会員数が約165,000名と国内最大級です。

レギュラーコースでも申し込み数が無制限で、積極的に活動する人には大きなメリット。

高いスキルをもつ専任のコンサルタントがプロポーズまでフルサポートしてくれるので、効率的に活動ができます。

追加の料金は必要となりますが、ムスベルのカリスマコンサルタントのサポートを受けられるエクセレントコースもあり、最大級のサポートを求める人にも対応しています。

多くの項目において高い価値がある分、今回紹介している結婚相談所の中でも一番高額になっています。

費用を気にせずに、とにかく万全の態勢で婚活に臨みたい人にはおすすめの結婚相談所です。

タイプハイブリッド型
紹介可能会員数約130,000名
(4団体所属)
男女比4:6
店舗数38店舗
申込/紹介人数
(レギュラーコース)
申込数:無制限
年間活動費
(レギュラーコース)
734,800円

10位 オーネット

引用:オーネット

オーネットは結婚相談所の運営歴約40年で、独自会員が約50000人と豊富な結婚相談所です。

出会い方は、『データマッチングによる紹介』『プロフィール検索』『写真検索』『婚活パーティ』『お見合い』の5つあります。

サポートは真剣に交際できる人を見つけるまでですが、最長1年間の交際休止期間があるため、じっくりと結婚相手を見極めることができます。

店舗は全国に40店舗あり、地方の方にも安心して活動ができます。

無料の『結婚チャンステスト』では、事前にどのような相手と出会えるか、体験することができますので、興味がある方はやってみるのもありです。

地方でデータマッチング型の結婚相談所を希望している方におすすめの結婚相談所です。

タイプデータマッチング型
紹介可能会員数約45,000名
男女比60:40
申込/紹介人数申込数:8名
紹介数:6名
店舗数40店舗
年間活動費314,600円

成婚するためのコツ

結婚相談所で成婚するためのコツを3つほど紹介します。

・理想は高くしすぎない
・コンサルタントと仲良くする
・自分から積極的にアプローチする

理想は高くしすぎない

結婚相手を探すとき相手に求める条件を考え出すと、どうしてもあれもこれもと条件が増えていきます。

特に活動を続けていると、どんどんと条件が増えていくのもあるあるで、そうなってしまうとなかなか相手が見つからず、時間とお金を浪費することになりかねません。

本当に自分にとって必要な条件は何かをよく考えて、あまり重要でない条件は外すことで、より多くの中から結婚相手を探すことができ、成婚もしやすくなります。

Kei

逆に絶対外せない条件は外さないこと!
結婚できても結婚後が幸せでなければ意味がないです。

コンサルタントと仲良くする

仲人型、ハイブリッド型の結婚相談所を選んだ場合は、担当のコンサルタントがつきます。

コンサルタントとは仲良くすることで、自分の事を良く理解してもらえ、的確なアドバイスがもらえたり、相談しやすくなります

また、コンサルタントも自信を持って進められる人でないと他の会員に紹介できませんので、仲良くなっておくことで、女性会員に自分の事を進めてもらえる可能性も高くなります。

Kei

結婚相談所ではコンサルタントは心強いパートナーです。
一緒に歩んで行くには信頼関係が必要です。

但し、コンサルタントとの相性もあり、どうしても合わない場合は、遠慮せずに担当の変更を申し出るか、結婚相談所を変更することをおすすめします。

自分から積極的にアプローチする

結婚相談所で活動するときは、積極的に自分からアプローチすることを心がけましょう。

お見合いの申し込みをたくさんする、自分からデートの誘いをするなど、自分から行動することで、婚活の経験値もたまり、どんどんと前に進むことができます。

実際に成婚している方の多くは、積極的に活動した人が圧倒的に多いです。

【平均的な活動の目安】
月間のお見合い回数:1~2回
成婚までのお見合い数:15~20回
デートした人数:3~5人

Kei

筆者は多いときでお見合いを週5回、デートを週3回こなしていました。
平均にこだわらず可能な限り数を増やすことが成婚の鍵!

【Q&A】結婚相談所でよくある疑問を解決

結婚相談所の活動期間は?

目安は、入会後から成婚退会までで1年程度といわれています。
(※成婚できた人の平均)

一般的な恋愛では、付き合い始めてから結婚に至るまで3.3年といわれているので、かなり早くなっています。

※こちらの記事で結婚相談所の活動の期間について詳しく説明しています。

結婚相談所にはどんな人がいるの?

結婚相談所にも素敵な人はたくさんいます。

筆者も元芸能人など容姿が整った方や女医、弁護士など優秀な方ともお会いできています。

また、結婚相談所は真剣に婚活している人が多いので、本気で結婚したい人に向いているサービスです。

※こちらの記事でどんな女性が在籍しているか詳しく説明しています。

お見合いってどんな感じなの?

お見合いの申し込みを受けてもらう、女性からの申し込みを受けることで成立します。

成立後、スケジュールを調整して、ホテルのカフェなどでお会いします。

お見合いは1時間ほどで終了し、その後お互いの仲人に交際に進むか連絡します。

両方共に交際を希望すれば交際成立となります。

※主に仲人型・ハイブリッド型の結婚相談所に関連する内容です。

※こちらの記事で、お見合いの流れについて詳しく説明しています。

仮交際・真剣交際って何?

『仮交際』は、結婚を前提にお付き合いできるか確かめるお試し期間のようなものです。

仮交際中にデートを繰り返して相手との相性を確かめます。

仮交際中は他の方とお見合いしたり、仮交際になることは認められています。

『真剣交際』は、結婚を前提にお互い1人だけに絞って交際する期間になります。

ここで、お互いに結婚相手としてどうか見極め、お互い意志が決まれば成婚退会の流れとなります。

成婚退会の条件は?

成婚退会の条件は様々で、どこまでサポートしてもらえるかという重要な内容なので、入会前にしっかりと確認してください。

下の表は一部の結婚相談所の条件となります。

IBJメンバーズプロポーズをして結婚を約束したお二人
パートナーエージェント交際中のお二人が結婚の意思を固めて婚活を終了すること
ZWEI「交際・婚約・結婚(会員同士・会員外含む)を理由に退会届を提出すること」
ゼクシィ縁結びエージェント交際中のお二人が結婚の意思を固めて婚活を終了すること
エン婚活エージェント交際相手と結婚する意思を固めて婚活を終了すること
結婚相談所で活動していることは知り合いにばれない?

結婚相談所で活動していることが知り合いにばれることは少ないです。

会員の個人情報はしっかりと管理されていますし、会員がばれるのを嫌うことは理解しているのでそういった配慮をしてくれるところは多いです。

※こちらの記事で身バレの可能性について説明しています。

20代から結婚相談所に入会するのは早くない?

早くないです。

年々早い年代から入会する人は増えてきています。

下の図は、IBJグループ直営結婚相談所の入会割合ですが、2年ほどで約10%ほど増加しています。

引用元:株式会社IBJ

まとめ

本記事では、20代におすすめの結婚相談所10選を紹介しました。

20代男性で結婚相談所に入会する人は少なく希少な存在なので、そこに気づけばかなり有利に活動することができます。

将来結婚を考えるのであれば、早めに活動を開始することがおすすめで、本記事を結婚相談所への入会、選択の参考にしていただければ嬉しいです。

本記事のまとめ

おすすめ結婚相談所
本記事のまとめ下の表を確認

20代に結婚相談所がおすすめの理由
・同年代の男性会員が少ない→希少価値有
・早く活動することで余裕をもてる
・20代割引を利用できる
・希望の条件に合う人に出会える
 →プロフィールが充実で事前に判断可能

20代男性が結婚相談所で入会の注意点
年収400万以上必要⇒成婚率に大きく影響

選び方のコツ
・会員数が多い→出会いが多い
・女性の割合が多い→ライバルが少ない
・サポートが充実→婚活の難易度ダウン
・デートの費用も考慮→活動費だけでない
・無料カウンセリングで比較
 →実際にカウンセラーの雰囲気で判断

相談所のタイプ
データマッチング:活動費低/サポート少
仲人型:活動費高/サポート大
ハイブリッド:両方のサービスを含む

成婚するためのコツ
・理想を高くしすぎない→必要な条件に絞る
・コンサルタントと仲良く→活動が順調に
・積極的にアプローチ→婚活が前に進む

スクロールできます
紹介可能数
男女比
年間費用
(税込)
申込数
(1ヵ月)
サポートタイプおすすめの人
 1位
ゼクシィ縁結び
エージェント
約30,000名
(5:5)
244,200円26名ハイブリッド
手厚いサポートを受けつつ、

価格も抑えたいという人
2位
ツヴァイ
約90,000名
(49:51)
197,560円
(20代割)
17名データマッチング地方で婚活をしたい人
入会前に結婚相談所の
活動を確認したい人
3位
【PR】サンマリエ
約80,000名
(4:6)
588,200円
(20代割)
13名ハイブリッド結婚相談所のサポートは
しっかり受けたいが、
予算を抑えたい人
 4位
パートナー
エージェント
約73,000名
(45:55)
338,250円
(20代割)
11名仲人型紹介による出会いを
求めている人
5
naco-do
約120,000名
(54:46)
231,400円30名データマッチング
価格を抑えつつ、

多くの出会いの
機会を得たい人
6
エン婚活
エージェント
約30,000名
(49:51)
182,380円16名データマッチングオンライン型でも
コンサルタントの
サポートを受けたい人
7位
スマリッジ
約30,000名
(55:45)
125,400円16名データマッチングとにかく価格をおさえたい、
自分に合ったプランで
活動したい人
8位
IBJメンバーズ
約80,000名
(4:6)
677,050円20名ハイブリッド費用が掛かっても
しっかりとした
サポートを受けたい人
9位
ムスベル
約165,000名
(4:6)
734,800円無制限ハイブリッド万全の態勢で婚活に
臨みたい人
10位
オーネット
約45,000名
(6:4)
314,60014名データマッチング地方でデータマッチング型の
結婚相談所を希望している

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